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鳥取県初の分譲型太陽光発電施設がオープン

全国的に土地付き分譲型太陽光発電の販売は増えてきていますが、鳥取県で初の分譲型太陽光発電施設がオープンしています。

鳥取県内初の分譲型太陽光発電施設の開所式が22日、湯梨浜町引地の同施設で行われた。関係者ら約20人が出席し、テープカットして開所を祝った。

同施設は、ホームズ(倉吉市八屋、牧井一夫社長)の30周年記念事業として開設。昨年11月から同社が新設した太陽光専門会社のホームズ・アット・ソーラーと、ひだかや(岡山県倉敷市、谷口明義社長)が共同で分譲販売し、すでに完売している。

総工費は約4億円。敷地面積は約1万1千平方メートルで、太陽光パネル5千枚を設置。年間発電量は1区画あたり5万キロワットで、全20区画で100万キロワット。一般家庭200~300世帯の年間使用量に相当する。

開所式では、湯梨浜町の宮脇正道町長が「県内初の分譲型施設。たくさんの人に幸せをもたらす施設になってほしい」と祝辞。牧井社長は「遊休地を有効活用できたことを感慨深く思う。施設が順調に稼働するよう、責任を持って役目を果たしたい」と話していた。

出典:日本海新聞 県内初の分譲型太陽光発電施設 湯梨浜で開所式

既に完売とのことで、相変わらず分譲型の人気は高いですね。もちろん東京などの投資家からの購入もあるかとは思いますが、中国地方でも分譲型のニーズは高そうですね。

販売元は地元の鳥取と近隣の岡山県の業者なので、メンテナンスの部分も安心ですね。今回の分譲販売は20区画で、規模としては中規模なものとなりますが、今後のトレンドとしては、電力会社との連係の問題があるため、数区画の小規模なものが増えてくる見込みです。小規模になるとコストバリューが生まれにくくなるため、土地の調達費用をいかに抑えるからカギになってくるでしょう。

ネットワークの広い業者や販売チャンネルの多い業者、実績の多い業者を見極めるのが重要になってくるでしょう。

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