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42円、36円の土地は争奪戦!分譲型の相場も値上がり傾向に

36円、42円の土地は争奪戦!分譲太陽光発電の価格も値上がりが予想されます。

42円、36円の設備認定済みの土地は、ソフトバンクエナジー、芝浦ホールディングス、オムロンフィールドエンジニアリングなどの大手企業が、テレビCM・WEB広告を出稿して争奪戦を繰り広げています。

特に、42円の土地は8月末までに、
①土地の取得、賃貸等により場所が決定しているか
②設備の発注等により設備の仕様が決定しているか
上記の両方の条件を満たしていないと、設備認定を取り消されることになります。

経産省の資料によると、『場所又は設備のいずれかのみが決定』しているもの784件/258万kW、場所及び設備のいずれも未決定のものが571件/288万kWが国内に存在しています。

経産省による報告徴収の結果
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出典:経済産業省:太陽光発電設備に関する報告徴収の結果について

接続協議中・被災地、未提出等のものを除いても、合計で1355件/546万kWの42円の設備認定が取り消される可能性が高まっています。

期限もあと3ヶ月を切っていることから、この546万kWを巡って大手企業を中心に争奪戦が繰り広げられています。中には怪しげなブローカー案件も含まれていることが予想されますが、42円を確保するために、高値で取引されるものもでてくることでしょう。

42円案件って確保できるの?

ないともあるとも言い切れないのが42円案件の難しいところです。メガクラスであれば確保できる可能性はありますが、分譲で1、2区画程度であればほぼ不可能といってもいいでしょう。

出てくるとすれば、『キャンセル待ち』もしくは『高額のもの』になります。また、ローンでの購入もほぼ不可能でしょう。すぐに購入できるキャッシュを持っている必要があります。

36円案件のリミットも近づいている。今後は値上がりの可能性も

また、32円案件での分譲開発が事実上困難になったため、

平成26年度から低圧分譲は認定不可。事実上の禁止?

36円案件に関しても入手が困難になってくることが予想されます。

焦って購入するのは禁物ですが、ゆっくりと比較検討する時間も少なくなってきているといえるでしょう。実際、36円案件でも条件の良いものはキャンセル待ちのものがでてきています。

特に、グリーン投資減税の活用をご検討されている方は早めに動き出すことをオススメします。決算間近で物件を探し始めても間に合わない可能性が高くなってきています。メガ発でもご紹介可能であればご用意させていただきますが、当月や翌月の決算に間に合う物件はかなり競争率も激しくなっています。

また、分譲太陽光発電の市場自体の注目度もかなり上がってきているので、物件の確保も難しくなってきています。大手企業が土地を抑えだすと更に物件の確保が困難になることが予想されます。

分譲太陽光発電の購入をご検討されている方は早めに計画を進めるようにしましょう。メガ発では、ご相談・ご紹介を全て無料で承っています。お気軽にお問い合わせください。

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