小型風力発電の保険について【三井住友海上火災保険】-土地付き分譲小型風力発電投資の物件探しは【メガ発風力】 業界最大級

小型風力発電の保険について【三井住友海上火災保険】

再生エネルギーエネルギーを利用した電力を買い取る、「固定価格買取制度(FIT)」の価格が下落する中、55円/kWhという高価格を維持している小型風力発電事業に注目があつまり始めています。

ただ、普及が急速に進んだ太陽光発電に比べ、風力発電事業は市場や周辺サービス、制度がまだまだ整っているとはいえません。

そんな中、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社が、小型風力発電設備に対するリスクを包括的にサポートする「小形風力発電総合補償プラン」を開発し、2月から本格的に販売を開始すると発表しました。

同社は

”風力発電は他の再生可能エネルギーと比較して発電コストが低く、特に小形風力発電は設置面積が小さく場所を取らないことから導入が容易であるとされています。そこで、その普及を後押しすべく、小形風力発電に関わる損害を幅広く補償する保険とともに、事業推進やリスクマネジメントのための情報提供を行うこととしました。”
と述べており、今後の再生エネルギー推進において小型風力が重要な分野だと位置づけ、普及に向けた課題のソリューションを提供するとしています。

「小形風力発電総合補償プラン」の保険内容・特長

  1. 設備等の財物損害リスク
    施設内のすべての小形風力発電設備一式を包括して、火災、落雷、風災・雪災等の事故や電気的・機械的事故等による物的損害を補償します。ご要望に応じ、地震による物的損害を補償することも可能です。
  2. 利益損失リスク
    小形風力発電設備が火災等の事故で物的損壊を受けたことによる喪失利益や収益減少防止費用を補償します。
  3. 第三者への賠償責任
    リスク小形風力発電設備の所有、使用または管理に起因して第三者に身体障害や財物損壊を与え、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

保証内容は、1.災害などの外的要因による損害補償、2.設備のトラブルによる売電補償、3.設備に起因する第三者への賠償補償となっており、小型風力事業の運営に関わる全般のリスクを包括的に補償する内容となっています。

太陽光発電と同じく野外に設置され、また、風力発電は「なるべく強い風が一定的に吹く」という電子機器にとって優しいとはいえない場所が好条件とされるため、買取期間である20年間という長い年月をみると、何らかのトラブルに備えることは、安定した投資を行う上でも非常に重要な対策だといえます。

(出典:~再生可能エネルギーの普及を支援~ 「小形風力発電総合補償プラン」の販売開始について(三井住友海上火災保険)」より)

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