再エネ普及後押し!「逆潮流」解決研究進む!-土地付き分譲小型風力発電投資の物件探しは【メガ発風力】 業界最大級

再エネ普及後押し!「逆潮流」解決研究進む!

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電力を安定供給するためには、前提として電量の供給と需要は常に一致してなければなりません。

太陽光等の再生可能エネルギーでの電力の供給が需要を超えると、供給過多によりバランスを崩した電力の流れは変電所などへのダメージや、逆流する(逆潮流)ことによって大規模な停電引き起こす恐れがあり、安定した供給が不可能となります。

そのため、電力会社の系統連系申込の回答を保留する出力抑制等でなかなか再エネ事業が進まないという事態になりかねません。内容については以下のようです。

電力中央研究所は太陽光発電増加に伴う「逆潮流問題」解決へ向けて、家庭など需要家サイドの研究開発を推進する。有効電力と無効電力の調整によって電圧制御が可能なパワーコンディショナー(PCS)を開発。

個々の需要家同士を協調させ、配電線の電圧を管理する手法を構築する。これまでは電力会社による配電設備増強が対策のメーンだったが、太陽光未導入の需要家も費用を負担しなければならず不公平感があった。太陽光を導入している需要家にとっては、売電機会逸失を減らすことにつながる。

今年4月に運用を開始した横須賀地区の「低圧配電系統需給協調実験設備」で研究開発を進める。太陽光発電を配電線に大量に連系すると、電流が変電所方向に流れる逆潮流が発生し、配電線の電圧が上昇する。

逆潮流が生じている配電線は年々増加しており、電圧の上昇が規定値を超えると、発電が止まり需要家の売電機会逸失につながっている。

電力会社では、配電設備の増強で電圧上昇を防ぐ取り組みを続けているが、その費用は託送料金に反映され需要家全体で負担している。FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に基づく、買い取り期間終了後、需要家が自家消費などを選択すれば、配電設備への投資が無駄にもなりかねない。


引用:「逆潮流」解決へ、需要家サイドの研究開発推進

「逆潮流」が解決されれば、電力会社の受け入れも容易にでき出力抑制をかける機会も減り、再生可能エネルギーへの売電機会を失うことなく、再エネ事業に投資することができるのではないでしょうか?
メガ発では、今後も再エネ情報を発信していきます。

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