株式会社フィンテックエナジー(メガ発ファンド) 代表取締役 武田雄大 - 土地付き太陽光発電の投資物件探しは【メガ発】

株式会社フィンテックエナジー(メガ発ファンド) 代表取締役 武田雄大

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当社の子会社フィンテックエナジーが『メガ発ファンド』をオープン致しました。

サイトのオープンに伴い株式会社フィンテックエナジーの代表取締役の武田雄大氏に話をお伺いしました。
※感染症対策のため電話でのインタビューとなります。

株式会社フィンテックエナジー(メガ発ファンド)について

本日は宜しくお願いします。さて、この度『メガ発ファンド』をオープンされたそうですが、はじめに会社のご紹介をお願い致します。

ありがとうございます。
こうやってインタビューを受けるのも不思議な感じですね!
※メガ発(株式会社エナジーリンクス)と武田氏の株式会社フィンテックエナジーは親会社と子会社の関係

当社は2016年の10月に設立し、2020年の1月22日に関東財務局に第二種金融商品取引業者としての登録が完了し(関東財務局長(金商)第3169号)、3月2日には第二種金融商品取引業協会にも入会を認めていただき、この度6月1日より佐野市土地付太陽光ファンド1号の募集を開始致しました。

漢字が多そうなご回答ですね・・・(苦笑)

すいません。正確な情報をお伝えしないといけませんので。
証券会社・FX会社などの金融商品取引業者での経験を持った役員が在籍しています。
私自身は太陽光発電業界で7年の経験があります。2013年から当社の親会社であるエナジーリンクスが運営する『メガ発』のサイトの立ち上げから運営、営業、広告までを担当致しまして、低圧発電所を全国で1,000区画以上マッチングさせていただきました。投資金額に換算すると300億円以上になります。

会社については分かりました。しかし改めて考えるとかなりの投資額と区画数ですよね。

ありがとうございます。ただ、ここからがフィンテックエナジーの起業に至った理由になるのですが、メガ発でサイトを運営していく中で、多くの方にお問い合わせいただいていたのですが、実際に購入に至るまでの投資家様の割合はおおよそ7%程度でした。もちろん競合他社さんで購入されるケースや、他の投資商品を購入されるといったケースもあったかと思いますが、90%以上の方が購入されないということに、なにか出来ることはないかなと思いまして、小口で太陽光発電所を販売すれば購入を断念された方にも、ご購入いただけるのではないかと思い、『メガ発ファンド』を立ち上げました。

太陽光発電は、低圧50kWクラスの発電所でも2,000万円程度、1MWのメガソーラーへ投資するとなると3~4億円前後の資金が必要になり、個人ではハードルが高いため、『メガ発ファンド』を通じて多くの方に投資していただけると嬉しいですね。

土地付き太陽光の場合は頭金が数百万円必要だったりするケースもありますしね。

そうですね。太陽光発電所への投資は安定感という観点から非常によいものだと思っていますが、初期投資や物件の選定という面で、購入は簡単なものではないと思います。太陽光発電投資に興味はあるけどもなかなか難しいと考えておられる方に、ぜひ当社が募集しているファンドをご検討いただきたいですね。

メガ発ファンドの特徴は?

つづいてメガ発ファンドの特徴を教えていただけますか。

事業の健全性を高めるため『倒産隔離』のスキームを取り入れています。ファンドの事業をおこなっていく上では一般的ではあるのですが、通常の商取引では馴染みがないものかもしれません。

どういうことかというと、例えばフィンテックエナジー自身がファンド事業を行うと、万が一フィンテックエナジーが倒産した場合にファンド事業も継続することが出来なくなります。

そこで、募集するファンド毎に合同会社(SPC:特別目的会社)を設立し、フィンテックエナジーの事業が合同会社に影響を与えないように、事業を行わない一般社団法人を合同会社の実質的な支配者とし、合同会社の職務執行者には一般社団法人の理事で、当社とは利害関係がない税理士が就任しています。

今後募集予定のファンドにも同じスキームを採用していく予定です。

メガ発ファンド スキーム図

万が一、フィンテックエナジーが倒産したとしても、投資家様から出資いただいて取得した太陽光発電所は合同会社に残るため、売電事業を続けることができます。

太陽光発電関連の倒産はよく聞かれる話ですし、こういったスキームがあると投資家様としては安心できるポイントになりそうですね。他にも『メガ発ファンド』の特徴はございませんか?

今回の佐野市土地付太陽光ファンド1号に限って言えば、既に完成している太陽光発電所への投資というのは特徴です。

通常、出資いただいた資金を元に発電所を取得するケースが多いようですが、佐野市土地付太陽光ファンド1号は既に設置が完了しているため、『材料発注の関係で発電開始まで時間がかかる』といったことや『工事の遅れで時間がかかる』という理由で投資の開始が遅れる心配がございません。

佐野市土地付太陽光ファンド1号 現地写真

え?!そうなんですか!?完成済みの発電所への投資だと安心感がありますね。

そういっていただけるとありがたいです。販売会社との契約もきちんと締結済みです。設置済みの発電所であれば、投資家様にご安心いただけるのではないかなと思って、今回の佐野市土地付太陽光ファンド1号は設置済みの発電所に対しての募集となっております。

自分の知る限りは完成済みの発電所に投資できるファンドは珍しいのではないでしょうか。あとは、今後中古の発電所のファンドとかできても面白そうですね。

発電所の管理については?

メンテナンス体制や発電所の管理についても教えていただけますか。メンテナンスが杜撰で全く発電していない発電所や故障してもそのままといったケースもあると聞いています。

メンテナンスについては、これまでどれくらいの発電所を管理してきたのか?どれくらいの期間メンテナンス事業をおこなっているかなど、当社の基準をクリアーしていただいた業者様に担当していただきます。メンテナンスの内容としては草刈りや電気的なチェックなどを定期的におこなっていただきます。

もちろん遠隔監視装置は設置しておりまして、発電に異常があった場合にもすぐに駆けつけの対応もおこなっていただきます。

また基準をクリアーした業者様であっとしても、もし投資家様にとって少しでも不利益のある業者だと分かった場合には、メンテナンス業者自体の変更も視野にいれております。

発電事業は長期的な事業ですし、メンテナンスは非常に重要にですね。雑草が生えてどうしようもないところもあるようですし。。。

パネルに草がかからないようにケアするのは重要ですね。発電量に影響が出ますから。太陽光発電はメンテナンスフリーと言われていたのは、かなり初期の頃で今ではメンテナンスをメインに行っている事業者様もいらっしゃいますし、メンテナンスの市場も成熟してきていると感じているので、そういった知見や経験を生かしながら発電所の管理はしっかり行っていきたいと思います。

災害などに対する対策はいかがですか?災害のリスクは100%防げるわけではないですよね?

もちろん100%はございません。そのため実際に災害による被害が起こったことを想定して保険に加入しております。台風、暴風雨、豪雨等による洪水、盗難などはカバーされます。地震と津波による損害は補償されませんが、佐野市には津波は現実的に来ないですし、佐野市のホームページで公表されていますが、佐野市は地震に強いと言われています。

他にも前提条件として、災害リスクが少ない場所を選定しています。設置場所は栃木県佐野市が公表しているハザードマップ上で洪水、土砂災害、津波等の被害区域外の地域となっています。また砂防指定地、急傾斜地崩壊危険区域、地すべり防止区域の指定外の場所となっています。

2019年に発生した台風19号では関東の各地で浸水被害が起こりました。栃木県佐野市でも浸水被害があったのですが、佐野市土地付太陽光ファンド1号の発電所には幸い被害がございませんでした。昨年の台風は予想外の災害を引き起こしましたが、そういった台風でも被害が無かったことは投資家様にもお伝えしておきたいですね。

コロナウイルスの影響は?

時期的に聞いておかないといけない話題です。コロナウイルスの影響はございませんか?

先程もお話させていただきましたように、今回の『佐野市土地付太陽光ファンド1号』に関しては完成済みの太陽光発電所への投資となるため、コロナウイルスの影響を直接的に受けることは無いものと考えています。また、太陽光発電の売電事業に関しては発電をしている限りは、ある程度想定通りの売電収益が上がります。不動産のような空室リスクや、株のように市場の影響を受けることがありません。

コロナウイルスの影響を受けないことはわかりました。ではその他、ファンドへ投資することのリスクやデメリットをお教えいただけますか。

ファンドのリスク・デメリットは?

当社の募集するファンドは運用期間が20年近くと長期間に渡ります。(注:佐野市土地付太陽光ファンド1号の運用期間は19年7ヶ月)その間、中途解約はできませんし一部払い戻しもできません。株式や債券などの一般的な有価証券と違って、流通市場がないため売買の相手を見つけることが難しく、そのため換金性が低いことがあげられます。

資金がロックされるということですね。

そういうことになります。そのため余裕資金での運用をおすすめしております。

反対にメリットとしては国の固定価格買取制度(FIT)を活用することで、ファンドの運用期間に売電する電気の買取価格が変動するリスクを低減することができると考えています。

メガ発の太陽光投資ファンドの商品は年間投資利回り6~8%(税引前)を目標としています。投資商品の性質としては株式やFXと比べるとハイリスク・ハイリターンではございませんが、銀行預金や長期国債などと比較して、太陽光投資ファンドは利回りが高いものと考えております。

リスクを考慮したときに、余裕資金での運用に向いている商品だと考えています。

また、その他のリスクに関しては契約締結前交付書面やパンフレットに丁寧に説明させていただいておりますので、お気軽に資料請求して頂きたいと思います。

現在は、コロナウイルスの影響を考慮してWEBでの面談を積極的におこなっています。遠方の方だけでなくお近くの方も是非ご活用いただきたいですね。

土地付き太陽光も約20年の商品ですし、FITを活用している限り太陽光投資は長期の投資にはなりますよね。

投資家様へのメッセージ

最後に投資家様へメッセージをお願いいたします。

今回の『佐野市土地付太陽光ファンド1号』は自分の身近な人にも進められるような商品を作ろうと思って募集を始めたファンドになります。投資をすることで日常が少しでも明るくなればと思っています。ぜひ一度サイトをご覧ください!

メガ発ファンド

プロフィール

株式会社フィンテックエナジー 代表取締役

武田雄大

2013年株式会社エナジーリンクスにて『メガ発』のサイトの立ち上げをおこなう。責任者として、制作、運営、営業のマネジメントを行い、当時業界では珍しい成果報酬型の広告の取り扱いを始め、全国で300社以上の太陽光業者と業務提携をおこない、15,000人の会員登録数を誇るサイトの育て上げた。2016年に株式会社フィンテックエナジーを設立。第二種金融商品取引業者として太陽光ファンドの募集をおこなう。

インタビューを終えて

フィンテックエナジーの武田雄大氏に話を伺ってみて、2013年から太陽光発電業界で培ってきた経験や知識を活かし、投資家様の立場になってできる限り投資リスクの排除に努力されているなという印象を受けました。

特に倒産隔離というスキームは投資を検討する上で安心できる材料の一つですね。また、一般的に土地付き太陽光発電所は投資家様とご契約後、着工するケースが多いですが、佐野市土地付太陽光ファンド1号は既に完成している発電所なので、入金後に発電所が完成せずに稼働しないリスクは事実上0といえるでしょう。

それでもどこか不安だと思われている方は、実物を確かめに一度現地を視察をされてみてもいいかもしれません。

ハイリターンを希望されている方には物足りない投資商品ですが、環境問題への関心がある方や太陽光発電投資に不安を抱いていたり管理が面倒だと思われている方、手元資金にあまり余裕のない方や世界の経済情勢に一喜一憂したくない投資家様にはマッチした商品かもしれないですね。

『ファンド』と聞くと怪しく小難しいイメージがあります。ただ、正しい知識を身につけて投資の選択肢を増やし、昨今で言われている老後資金2,000万円問題などに真剣に向き合う良いキッカケになる方もいらっしゃるのではないのかなと感じました。

メガ発では引き続き専門家やプロの方にインタビューを実施してまいります。
もし『こんな事を取材してほしい』などのリクエストがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいね。

メガ発ファンド 佐野市土地付太陽光ファンド1号について▼
メガ発ファンド 佐野市土地付太陽光ファンド1号

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