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【+1円】太陽光発電の売電を新電力が買取!


公開

『+1円買取』『太陽光プレミア買取』といった形で、電力会社の太陽光発電の固定買取価格(売電価格)よりも高い価格(+1円)で新電力会社が買取るサービスが始まっています。

ソフトバンクグループが口火

太陽光発電の電力を1円高く買取るサービスは、エナリスなどの大手新電力もおこなっていましたが、ソフトバンクグループのSBパワー株式会社が大々的に始めたことで注目度が一気に高まりました。

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画像はスクリーンショット

今回、SBパワーが始めた電力買取サービスは東京電力管内で1万棟限定でしたが、あっという間に申し込みが終了してしまったそうです。

新電力による+1円買取のメリットとデメリット

一番のメリットは収益性が上がることです。50kW低圧クラスで+1円で買い取ってもらった場合、年間5万円、20年間で100万円程度の収益増が見込めます。

手続きも書類の提出など、簡単に済みます。

デメリットとしては、支払い間隔が長くなってしまう場合があることです。SBパワーの場合3ヶ月毎の支払いとなっています。毎月のローンの支払いを売電でまかなっている場合には注意が必要です。

他にも新電力会社によっては40円・36円のみが対象で32円が対象外のケースもあります。また地域によって、買い取ってもらえない地域や、発電所の容量によっては買い取ってもらえない場合があります。

無条件では受け入れてもらえないといったところがデメリットとなりそうです。

新電力会社が倒産した場合はどうなる?

電力を買い取ってもらっている新電力会社が倒産した場合は一般電気事業者(東京電力など)か他の新電力に買取先を変更することができます。

変更した際の買取価格(売電価格)も当初の買取価格(売電価格)が維持されるので、変更によって価格が下がることはありません。

太陽光発電の電力を買取る新電力は限られている

上記のデメリットのように地域や容量によって買い取ってもらえないケースもあれば、電源としての不安定さを嫌って太陽光発電自体を買い取っていない新電力もあります。

ただ、今は+1円買取のサービスが始まったばかりなので買い取ってくれる新電力があることも事実です。条件は+1円が基本なので比較の対象は地域、容量、支払いサイト、サポート体制などになってくると思います。メガソーラーなどの場合は条件によって+1.5円といったケースもあるそうです。

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