中古太陽光発電を買う3つのメリット - 土地付き分譲太陽光発電 - メガ発

中古太陽光発電を買う3つのメリット

2016-08-08_145206日本経済新聞

上記の日本経済新聞にも取り上げられているように、太陽光発電物件にも中古市場が出来上がりつつあります。

持ち主が物件を売りに出す理由として多いものに

  • 償却目的で購入した為、保有する必要がなくなった。
  • 新事業を立ち上げるため、急遽キャッシュが必要になり、発電所を売りに出すケース。

などが挙げられ、故障や思った様な利回りが回らないといったネガティブな理由から売却するケースは今のところ見ないように感じます。

ここでは、中古・稼働済みの太陽光物件にどういうメリットがあるのか見てみましょう。

  1. 売電単価が高い物件を購入できる。

    下記の表のように、2012年7月から40円から現在は24円まで売電単価は下がっていますが、中古物件は既に稼働しているものですので、現在の売電単価よりも高い案件が市場に出回る可能性が高いです。

       
    期間 2012年7/1~ 2013年度 2014年度 2015年4/1~6/30 2015年7/1~2016年度
    売電単価 40円 36円 32円 29円 27円 24円

    現在メガ発で取り扱っている中古・稼働済み物件もほとんどが36円・32円物件です。
    中古・稼働済み物件はコチラ

  2. 稼働データの実績があるため、事業計画が立てやすい。

    新築の太陽光物件を購入する場合、収益の目安はシミュレーションを基にたてられると思います。中古・稼働済み物件の場合、投資の可否を判断できるだけのトラックレコード(金融投資商品の収益実績の履歴)を蓄積できているため、より収益シュミレーションに近い売電が可能になります。そういう意味では、新築の太陽光よりも安定した事業計画を立てることができるといえます。

  3. 売電収入を比較的早く得られる

    基本的には名義変更のみで済むので、売電収入の振り込み先や土地などの名義変更を済ませれば、最短で翌月から売電収入を得ることも可能です。
    ただし、購入する際の決済スケジュールは案件によって異なるので、売主側へしっかりチェックしておくことが大切です。

中古太陽光を買うデメリットはこちら⇓
中古太陽光を買う3つのデメリット

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