中古太陽光発電を買う3つのデメリット - 土地付き分譲太陽光発電 - メガ発

中古太陽光発電を買う3つのデメリット

前回の「中古太陽光発電を買う3つのメリット」では、中古太陽光の物件を購入するメリットについて説明しました。

では、逆にデメリットはないのか?気になる点を3つ見てみましょう。

  1. 中古資産は「生産性向上設備投資促進税制」が適用されないため、節税のメリットが受けられない。
  2. 新築の物件であれば、平成28年4/1~平成29年3/31までに購入された方は、特別償却50%または税金控除4%を受けることが可能です。

    しかし、税制措置を受ける条件として、中古資産でないことが前提としてありますので、償却目的で買われる方にとっては節税メリットを得ることができません。

    ただ、知っておきたい中古太陽光発電システムの減価償却でもお伝えしたように、 中古物件を購入した場合でも減価償却は可能となります。

    それでは、「生産性向上設備投資促進税制」の適用条件を見てみましょう。

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    参考:経産省 生産性向上設備投資促進税制について

  3. 劣化による設備不良の可能性がある。
  4. 太陽光発電物件は元来20年間の売電を前提として建てられる為、初期不良・施工会社の手抜き工事を除き、稼働数年で異常が発生するケースは稀です。ただ、年数が経てば経つほど設備本体や発電環境に問題があるために所有者が手放すというケースが出てくることは考えられます。

    こういった場合の対処方法として、売り主の物件を査定する仲介業者の存在が重要になってきます。
    現在メガ発で掲載している中古物件は、メガ発が提携している業者さんが販売しています。

    メガ発では、中古太陽光物件掲載の提携をおこなう際に業者さんから、以下の情報を収集するようにしています。

    1. ・『過去の売電明細』
    2. ・『工事会社』

    ただ、太陽光発電所は家と一緒で徐々に劣化していくものです。中古の物件を購入する際は必ず現地を訪れ

    1. ・『造成は問題ないか』
    2. ・『発電所が錆びついていないか』
    3. ・『ケーブルがむき出しになってないか』
    4. ・『草の生え具合』
    5. ・『時間帯によって影がかからないか』

    などのチェックをし、気になることは全て業者さんへ確認するようにしましょう。

  5. 買取期間が短い
  6. 元の所有者が売電していた期間が引かれるために残存買取期間は短くなります。そのため最終的な売電収益は下がりますが、新築より物件価格が安くなるため利回りの利率が極端に落ちるということは考えにくいでしょう。
    ※所有者が変わったとしても元々の買取期間や買取価格が変更されることはありません。

まとめ

3点をあえてデメリットとして挙げましたが、それぞれの問題点は下記の様に捉えると大きな問題ではないと考えられます。

  1. に関しては50%償却を利用しない。または、白色申告の個人事業として行う場合は元々メリットがない。また、税制措置が受けられなくても、通常の減価償却でも節税効果は期待できる。
  2. 物件の査定がしっかり行われる場合、既に発電実績があるメリットの方が大きい
  3. 買取期間は短くなりますが、売電価格が下がるわけではないので利回りは悪くならず大きなデメリットとはいえない

この3点をみると、すぐに収益化を求めたい、青色申告には間に合わないが償却したい、安い物件で、収益シュミレーションが実績に近い物件に投資したいという方に向いているのではないでしょうか。

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