設置角度10度と20度の発電量の差

著者名:
Tomatosoup
公開日:
閲覧数:
1110
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最近、体調が戻ってきましたので、不調中に手を付けていなかったデータ整理を始めました。そうするとパネル設置角10度と20度の発電量の差が顕著に判ってきましたので、ご報告します。

 

私の発電所はパネルを設置角10度と20度が混在しています。初めは20度で設置しようと思いましたが、最後列アレイの背風圧が大きいので安全のために設置角10度にしておきました(写真では良く判りませんが)。別に、10度と20度の違いを見ようなどと思っていたわけではありませんが、同じ場所にありますので設置角の違いの差がうまく比較できます。

 

比較は1年間の発電量の比で見ました。1年のデータが揃っているのは2017年から2019年までで、20度の方がやや発電量が多くなりました。20度に対する10度の発電量の比を示したものが次表です。

厳密に言うと過積載があったりするので、上の結果が設置角度の差によるものだけとは言いきれませんが、これで大体のことは判ると思います。

 

上の結果を見ると20度の方が2-3%発電量が多いですね。それほど大きな差ではありません。一方、一定の敷地内には10度で設置する方がずっと多くのパネルを設置できますので(影を避けるために20度はアレイ間隔をあけるから)、総合的に見ると10度の方が良いということになります。

 

実際のデータで確認することができました。

 

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