年収800万円、900万円、1000万円のサラリーマンが太陽光発電を始めてみた感想 - 土地付き太陽光発電の投資物件探しは【メガ発】

年収800万円、900万円、1000万円のサラリーマンが太陽光発電を始めてみた感想

年収800万円、900万円、1000万円のサラリーマンが太陽光発電を始めてみた感想

自分と似たような境遇の方にお役に立てればと思いまして、今回始めてコラムを書かせていただくことになりました。

うろ覚えの部分もあり、太陽光や信販会社の手続きのところなどは順序が多少間違っている部分もあるかと思いますが、大枠は掴んでいただけると思いますので温かい目で最期までご覧いただけると有り難いです(^^)

購入した理由① 子供のため

僕は都内在住で、妻と小学生の子供が二人いる40歳です。

昨年度の年収は1000万円です。年収1000万円あれば、とりあえず、それなりのラインは超えてるっぽく見られるので、地元の友人などからは『特に資産運用とか必要ないんじゃないの?』と言われたりもするのですが、給与所得控除後の金額は年収マイナス200万円くらい、そこから家賃だとか子供の習い事の費用だとかを諸々引いていくと実はそんなに手残りはありません。都内在住の年収1000万円で子供が二人いるとすれば、だいたい皆さん同じような感じかなと思います。ちなみに妻も時短で働いていて300万円くらいの年収です。

自分の月のお小遣いは5万円。元々3万円でしたが、妻との1年間の交渉の末、令和になってようやく2万円アップしました(^^)

と、お小遣いの話をしましたが、正直、物欲とかはあんまり無いタイプです。太陽光発電所の購入を決めたのは、自分のお金が欲しいというよりも、子供の為というのが一番大きな理由です。

子供は上の子は8歳、下の子が6歳なので、ローンが通れば今年もう1基買って、15年のアプラスローンが終了したら子供にそれぞれ太陽光発電所をあげようと思っています。太陽光発電の減価償却の期間は17年なので、15年経っていれば、太陽光発電所の固定資産の簿価も、生前贈与の非課税枠の110万円前後に収まると思います。仮にかかったとしても少しの税金で収まるのではないかなと。

購入した理由② 年金への不安

近頃話題になっている「老後2000万円」問題。このニュースは最近のものですが、30代、40代くらいの方は年金に対する期待は持てないというのが正直なところではないでしょうか。年金のことを考えると50代の方が購入するのがベストではないかなと思いますが、将来への不安を和らげる意味もあって発電所への投資を決めました。

そんなこんな理由で太陽光発電所の購入を決めたまではいいのですが、やはり現金の手出しは極力減らしたいのが正直なところなので、今回はアプラスのローンで購入することにしました。

太陽光発電所の購入費用は信販会社アプラスローンで購入しました。

審査に必要だったのは、源泉徴収票二年分です。

ちなみに今回のタイトルに『年収800万円、900万円、1000万円のサラリーマンが太陽光発電を始めてみた感想。』とつけたのは、以下のように年収に振れ幅があったためです。

  • 平成28年分の年収:790万円
  • 平成29年分の年収:920万円
  • 平成30年分の年収:1010万円

審査は申し込み用紙に発電所の場所、自分の氏名、住所、勤務先などを書いて提出。なんと翌日には審査OKの回答が出ました。独身時代に無駄遣いしていたカードローンが300万円ほど残っていたのでヒヤヒヤしていましたが、案外あっさりと通ったので嬉しかったのを覚えています。

次に僕が購入した発電所のスペックをご紹介します。

太陽光発電所のスペック

  • 場所:中部電力管内
  • FIT:21円
  • 容量:83.6kW
  • パネル:GWソーラー
  • パワコン:オムロン
  • 購入価格:2000万円(内土地代190万円)

FIT単価は21円。40円とまでは言わないですが36円か32円の物件が欲しかったのですが、業者さんも利回りに合わせて商品を作っているようで、30円代の発電所だとだいたい3000万円くらいになっちゃうんですよね。。。。まあそこそこの過積載でいい感じで発電してくれているので現状は満足しています。

ちなみに『FIT』とは、固定価格買取制度といいまして、再生可能エネルギーで発電された電気を国が定めた価格で一定期間電力会社が買い取るように義務づけたものです。太陽光発電の場合は20年間、固定の価格で(自分の場合は1kWhあたり21円)買い取ってもらうことができます。

大きな買い物なので設備についても、かなり色々と調べてみましたが、ネット上の情報だけでは何が正しくて何が誤っているかは分からないです。。。

パネルに関してはどこも一緒のような気もするし、違うような気もするし。。。

パワコンは国産の有名メーカーが安心かなと安易な気持ちでオムロンさんにしました。

ありきたりですが、設備のスペックうんぬんよりも最終的には業者さんが信頼できるかどうかが一番重要かなと思います。次に場所ですかね。自分の場合は都内住みですが、妻の実家の近くの中部電力管内で購入しました。年に二回くらいは近くまで行くのでペース的にも丁度いいかなと。今の所トラブルも何もなく発電していますが、万が一を考えると近くでもいいのかなとは思いますが、実際に万が一のことが起こったとしても、自分では大したことはできないので、そこはメンテナンスですぐに行ってくれる業者さんを押さえておくのがいいかと思います。

保険

アプラスで購入することで動産総合保険や機械保険が付帯しています。保険の内容的には、とりあえずこれだけあれば大丈夫かなと思います。

メガ発さんにアプラスの担当の方のインタビューが掲載されているので、こちらも参考にしてみてください。

【アプラス】Tポイントも貯まるソーラーローン【メガ発インタビュー】

そうそう。アプラスで購入するとTポイントが10万円分つくのは何気に嬉しいです。妻の誕生日プレゼントに活用させていただきました(笑)

痛恨のミス 中小企業等経営強化法の申請を忘れていた。。。

今年度から廃止になった税制なので、ご覧になっている方にはあまり関係ないかもしれませんが、設備の固定資産税が三年間半額になる『中小企業等経営強化法』という税制度があったのですが、申請を忘れていたため、かなり損をしてしまいました。。。

先日役所から固定資産税の納税通知書が届いていましたが、年額22万円。。。。きちんと申請していれば11万円だったのでかなりの痛手です。今年はそういったお得な税制はないようなのですが、もしそういったものがある場合はかならず活用して、きちんと申請することをオススメします!

発電状況、売電料金、経費

2018年の2月中旬に発電を開始して、

2018年

  • 2~5月分:600,000円
  • 6月分:220,000円
  • 7月分:180,000円
  • 8月分:250,000円
  • 9月分:220,000円
  • 10月分:130,000円
  • 11月分:160,000円
  • 12月分:140,000円
  • 合計:1,900,000円

※ごめんなさい。個人バレ防止のため、端数は調整させていただいておりますm(_ _)m

1月分が無いのと、2月の途中からの売電開始なので、年間で210万円前後の売電金額になると思われます。おおよそシミュレーション通りでした。

確定申告について

上記の売電収入から減価償却費、経費を差し引いて確定申告をおこないます。

自分が太陽光発電所の経費として申告したものは以下となります。特に節税テクニック的なものはないと思います。自分はとりあえず使った費用をざっと出して、後は税理士さんの言う通りに申告しました。領収書は必要なので保管するようにしておきましょう。

減価償却費
・97万円

経費

  • 発電所の下見:10万円(2回)
  • 土地の登記費用:15万円
  • 打合せなどの交際費:3万円
  • 電気代(パワコンなどの設備を稼働する分の電気代):月々1000円程度
  • メンテナンス費用:年間で10万円程度
  • ローンの利息:月々40000円程度
  • 経費合計:831,000円

売電収益(1,900,000円)-減価償却費(970,000円)-経費(831,000円)=99,000円

約1年間で99,000円の利益となります。

あれ?めっちゃ少ないよね?と自分も思ったのですが、減価償却費の970,000円はキャッシュとしては出ていっていないので手元には残っているので実際には100万円程のプラスです。

利益の99,000円を自分の給与と合算して確定申告をして税金を納める形になります。若干追加で払うくらいですが、次項で書く消費税の還付でその分も吸収されます。

消費税還付

太陽光発電の設備費用分の消費税が還付されます。これは正直大きいです。自分の場合は130万円程が還付されました。

消費税還付を受けるためには、いくつか条件があるので注意が必要です。また最新の情報は変わっている可能性もあるので、必ず税理士さんや税務署での確認をするようにしましょう。

  • 設備を取得する前年に「消費税課税事業者選択届出書」を税務署に提出
  • 確定申告で消費税還付を受ける
  • 3年目のうちに課税事業者から免税事業者に戻る必要あり

2年目、3年目は消費税を納める必要があるので、手続きのタイミングを間違えないように注意が必要です。また還付された消費税は売上として計上されるため所得税がかかるそうです。そのへんも頭に入れておきましょう。

もう一度書きますが、税務的は部分は個々の状況によって異なります。必ず税理士さん、税務署で確認はおこないましょう!

所得税が還付されるパターン

売電期間が短ければ売電収益が短くなり、経費・減価償却の関係で赤字になる場合があります。その場合は所得税が還付されることもあるようです。

青色申告か白色申告か

これはもう、ご自分の状況に合わせてケースバイケースかなと。自分の場合は白色申告です。

太陽光発電投資がオススメの方

自分の投資歴で言えば、友人に進められて仮想通貨を5万円程買ったことがある程度でした。バブルが来る前に売ってしまったので損しましたが・・・(泣)

株や不動産投資などもしたことがありません。投資自体に興味はありましたが、ハイリターンを狙うのは子供がいる自分にはリスクが高いと思っていたので、そこそこの投資でそこそこのリターンが見込める太陽光発電が一番合っているかなと思って、発電所の購入に至りました。

20年間である程度リターンは決まっているので、面白みはないかもしれませんが不動産のように空室リスクもないので安定的に収益を上げていきたい方には向いている投資商品かなと思っています。自分はローンが通れば2基目も購入したいと思っているくらいです。

プロフィール

チャンマン

投資家

チャンマン

はじめまして。都内在住のチャンマンと申します。二児の父でサラリーマンの傍ら投資に興味を持ち太陽光発電投資を開始しました。
自分がどういった理由で太陽光発電所を購入し、実際の収益はどうなのかを包み隠さずお伝えしますので、参考にしていただけたら幸いです。

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  • 発電所を建てる土地は?⇒土地を所有していなくても土地と太陽光発電設備がセットになっている商品のため土地仕入れの手間なし
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