壊れたパネルは適切な処理が必要

著者名:
Tomatosoup
公開日:
閲覧数:
498

今回の集中豪雨や台風で多くのパネルが飛ばされたり壊れたりしました。これらのパネルは適切な廃棄処分が必要になります。パネルのリサイクルについてはいろいろ提案されていますが、私はまだ実用化には至っていないと思っていました。しかし太陽光発電協会(JPEA)がパネルのリサイクル対応する産廃業者を発表しました(JPEA 太陽光発電協会のHPの8/27のトピックス)。タイムリーな情報ですね、下記のように21社が掲載されています。

リストの21社は全国に分散しているようですから、各地で対応可能です。被害を受けた発電所オーナーは是非リサイクルに取り組んで欲しいです。

 

各地でいろいろな太陽光発電所が被害を受けているようですが、気になるのは不適切に設置されているような発電所。こういう発電所が被害を受けやすい(そして起こしやすい)うえに、オーナーがしっかり対処してくれるか不安です。放置されたりするとまた太陽光発電への風当たりが強くなってしまいます。

 

災害があったのは不幸ですが、逆にこれはパネルのリサイクルが少しでも進む機会にもなります。JPEAもそれを意識してリサイクル業者の発表をしたのだと思います。災害を受けたオーナーも、ここは頑張ってパネルリサイクルに取り組んで欲しいですね。

 

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