2018年10月の太陽光発電稼働状況

著者名:
Tomatosoup
公開日:
閲覧数:
827
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10月はごく平均的な月だったようですね。10月の私の野立て発電所の発電量状況をまとめましたので、比較参照にご利用ください。パネル1kWあたりの一日発電量を求めると比較できます。

 

  • 発電所データ
    場所:茨城県筑西市
    容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
    売電:税抜36円(2016年からエナリスに37.5円で売電)

 

  • 2018年10月の毎日の実発電量

パネル1kWあたりの一日平均発電量は2.938kWh。10月半ばに天気の悪い時期がありましたが、最後に回復し、月を通してはほぼ平年と同程度の発電量となりました。

 

  • 設置以来の毎月の平均一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり)

グラフから判りますように、悪かった9月からはかなり回復しました。10月の値としては2015年、2016年と同じ程度です。本当は3kWh/day*kWぐらい欲しかったですが、まぁ我慢できる範囲です。

 

  • 設置以来の毎月の最大一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり)

パネル劣化が無いかの検証に最大の推移を見ていますが、例年とあまり変わらないので劣化は無いと見られます。

 

  • 投資回収率は2018年9月までの52か月で 62.4%(運転経費を考慮していません)。100%回収に要する全期間は83.3ヵ月。運転経費率を売り上げの20%(実際は15%ほど)とすると100%回収にかかる全期間は推定104ヵ月。これは9月末の回収速度と変わっていません。9月は天気が悪かったと思いましたが、あまり回収率に影響はなかったようです。順調なのでホッとしました。

 

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