先月の私の野立て発電所の発電状況

著者名:
Tomatosoup
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先月の私の野立て発電所の発電量状況をまとめましたので、比較参照にご利用ください。皆さんの発電所のパネル1kWあたりの一日発電量を求めると比較できます。

 

  • 発電所データ

    場所:茨城県筑西市
    容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
    売電:税抜36円(2016年からエナリスに37.5円で売電)

 

  • 2019年2月の毎日の実発電量

パネル1kWあたりの一日平均発電量は3.145kWh。あまり良くありません。暖かかったので気にしていませんでしたが、先月は意外に日照が悪かったようです。多分、春っぽいどんよりとした晴れで、気温は高かったものの、快晴の日がほとんどなかったのだろうと思います。

 

  • 設置以来の毎月の平均一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤線が今年)

先月は1月より発電成績は悪かったようです。一日の長さは1月より長くなっているのに情けないですね。まぁ、去年はもっと悪かったので、我慢しなければならないと考えます。

 

  • 設置以来の毎月の最大一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤線が今年)

パネル劣化が無いかの検証に最大の推移を見ています。1月が少し悪くて気になりましたが、先月も少し悪いようです。ちょっと心配ですが、慌てず注意して経過を見ていこうと思います。

 

  • 投資回収率は2019年2月までの57か月で 67.5%(運転経費を考慮していません)。100%回収に要する全期間は84.4ヵ月で先月までと変わっていません。運転経費率を売り上げの20%(実際は15%ほど)とすると100%回収にかかる全期間は推定105.5ヵ月(8.6年)。9年以内に投資回収できそうなペースに変わりはありません。

 

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