先月の私の野立て発電所の稼働状況

著者名:
Tomatosoup
公開日:
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先月の私の野立て発電所の発電量状況をまとめましたので、比較参照にご利用ください。皆さんの発電所のパネル1kWあたりの一日発電量を求めると比較できます。

 

  • 発電所データ
    場所:茨城県筑西市
    容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
    売電:税抜36円(2016年からエナリスに37.5円で売電)

 

  • 2019年3月の毎日の実発電量

パネル1kWあたりの一日平均発電量は3.685kWh。3月の値としてはこんなものでしょう。

   

 

  • 設置以来の毎月の平均一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤線が今年)

2月は酷かったですが、3月は回復しました。しかし、このグラフを見て感じたのですが、この発電所ではこれから8月頃まで先月の値からあまり変わらない月が続くみたいです。一年間全体での発電量は他の地域とあまり変わらないので、安定的なこれが良いのかもしれませんが、少し物足りない気がします。4月、5月にもっと山になって欲しいですね。

     

 

  • 設置以来の毎月の最大一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤線が今年)

パネル劣化が無いかの検証に最大の推移を見ています。先月の最大値は、初期の頃の最大値とそん色ないので、パネル劣化は無いと見てよいでしょう。

 

  • 投資回収率は2019年3月までの58か月で 68.7%(運転経費を考慮していません)。単純計算で100%回収に要する全期間は84.5ヵ月で、これは先月までと変わっていません。運転経費率を売り上げの20%(実際は15%ほど)とすると100%回収にかかる全期間は推定105.5ヵ月(8.6年)となり、9年以内に投資回収できそうです。

 

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