太陽光新税でもこういうものなら受け入れられるな

著者名:
Tomatosoup
公開日:
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宮城県が太陽光や風力に対する新税を考えているようです(「環境に良くないことをしたらお金が余計かかりますよ」太陽光・風力発電“新税”は地域と共存できるのか?)。太陽光に課する地方税の導入としては岡山県の美作市が進めているものがあり、国の再エネ導入策に反するものとして問題になっていましたので、また同じように反太陽光の話かと思って記事を見ますと、そうでもないようです。

 

簡単に言いますと、県が定める促進区域に太陽光(あるいは風力)を設置する場合は問題ないが、それ以外の場所に設置する場合は県が定める税金を払ってもらうというもののようです(下図参照)。必ずしも太陽光に反対なのではなく、むしろ「促進区」を定めるなど、前向きな響きがあるところが良いのですが、では、どんなところが「促進区」になるのか気になりますね。

記事によると、「促進区域」にはため池の上や耕作放棄地・平地が考えられているようです。「平地」というのは漠然としていて、どこまで認められるのか気になるところですが、まだはっきりしないようです。少なくとも森林を切り開くような場所は課税対象になるそうです。これによって不適切な場所への太陽光の設置を防ぐことが狙いです。あとはどれぐらいの課税になるのか、税金の使い道はどうなるのかが気になるところですね。

 

とは言え、このような税金なら受け入れられるなという印象を持ちました。2024年4月の導入を目指しているそうです。

 

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