2022年12月の発電実績
- 著者名:
- Tomatosoup
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- 248
明けましておめでとうございます。
少し遅れましたが2022年12月の私の野立て発電所の発電実績を報告します。
この後、昨年の発電実績のまとめを報告する予定です。
さて、この発電所は先月で設置後8年7ヵ月経過し、既に投資回収は終わりました。今は利益蓄積中。以下、詳細です。
- 発電所データ
場所:茨城県筑西市
稼働時期:2014年6月
容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
売電:税抜36円
- 12月の毎日の発電実績
上の表、及びグラフは11月の毎日のパネル1kWあたりの発電実績です。先月は天気が良く、11月よりも多く発電したようです。一日平均発電量は2.650kWh/kW*day、設備利用率に換算(月平均の2.650kWhを24時間で割る)して11.04%でした。
- 設置以来の各月1kWあたり平均一日発電量。赤線が今年の値
先月は天気が良かったのでもっと発電したと思いましたが、これまでとあまり変わらなかったようです。昨年は全体的に天気が悪かったので、平均的な発電量でもこれまでより多く発電しているような気がしたのでしょう。グラフを見ると判りますが、昨年は2月が一番発電量の多い年だったようですね。冬の日射量が一番なんて、昨年はかなり特異な年だったと言えるのではないでしょうか。
- 各月の最大一日発電量の推移、赤線が今年の値
これは快晴の日の発電状況を見ることでパネルに劣化が生じていないかの検証のためにモニタリングしています。最近ずっと低い値が続いているのが嫌なところですが、7月はこれまでの最高だったこともあり、まだパネルは劣化していないと判断しています。
- 投資回収率
売上実績の出ている11月までの100か月間での投資回収率は表面上では120.1%になり、売り上げが投資を超えています。先月まで利益の計算を少し間違えていました。運転にかかるコストは売り上げの15%ほどというのが正しい考え方です。それで計算しても投資は既に回収し、少し利益が出ています。つまり売上120%の15%が経費なので
120 × 0.15 = 18%
従って利益は
120% - 18% = 2%
利益はまだ初期投資の2%ほどしか稼いでいませんでした。
今後はこの計算で評価していくことにします。
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