太陽光発電で使われる言葉、kWとkWh

著者名:
Tomatosoup
公開日:
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1906
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太陽光発電に使われる言葉で、たまに間違っている例を見かけることがあります。その辺りについて少し触れたいと思います。最初は入門編でkWとkWh。

 

さすがに野立て太陽光をやっていてkWとkWhを間違う人は滅多にいませんが、住宅用太陽光をやっている人などでよく見かけられます。kWは電力の瞬時値なのに対しkWhは一定時間の電力の積算値ですね。当然、kWhは積算する時間によって変わってきます。

 

太陽光発電でよく使われるのは、パネルの定格がkWや、発電量のkWhですね。通常、屋根に載せる太陽光パネルは4kWぐらいですが、これで一日に十数kWhの電力量を発電します。一年間だと5000kWhぐらいになるでしょうか。

 

入門編はこれぐらいにして、同じようなことが日射強度と日射量についても言えます。また、この分野では日照時間という言葉もあり、これらはよく混同されます。明日、これらについて説明します。

 

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