2018年12月の私の野立て発電所実績

著者名:
Tomatosoup
公開日:
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遅れましたが11月の私の野立て発電所の発電量状況をまとめましたので、比較参照にご利用ください。パネル1kWあたりの一日発電量を求めると比較できます。

 

  • 発電所データ
    場所:茨城県筑西市
    容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
    売電:税抜36円(2016年からエナリスに37.5円で売電)

 

  • 2018年12月の毎日の実発電量

パネル1kWあたりの一日平均発電量は2.529kWh。年末に少し取り戻したのですが、それまでの発電量が悪く、12月としてはあまり良くなかったようです。

 

  • 設置以来の毎月の平均一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤線が今年)

グラフから判りますように、これまでの12月は11月より少し良くなっていたのですが、今年は11月より悪くなってしまい、12月としてはこの5年間で最低となりました。

 

  • 設置以来の毎月の最大一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり)

パネル劣化が無いかの検証に最大の推移を見ています。少し最大が減っているようにも見えますが、まだ何とも言えません。このまま様子を見ます。

 

  • 投資回収率は2018年12月までの55か月で 65.2%(運転経費を考慮していません)。100%回収に要する全期間は84.3ヵ月。運転経費率を売り上げの20%(実際は15%ほど)とすると100%回収にかかる全期間は推定105ヵ月(8.6年)。9年以内に投資回収できそうなペースは変わっていません。

 

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