2019年1月の太陽光発電状況

著者名:
Tomatosoup
公開日:
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1月の私の野立て発電所の発電量状況をまとめましたので、比較参照にご利用ください。皆さんの発電所のパネル1kWあたりの一日発電量を求めると比較できます。

 

  • 発電所データ
    場所:茨城県筑西市
    容量:太陽光パネル60.48kW、パワコン49.5kW
    売電:税抜36円(2016年からエナリスに37.5円で売電)

 

  • 2019年1月の毎日の実発電量

パネル1kWあたりの一日平均発電量は3.463kWh。とても良い値です。各日のデータを見ると、パネル1kWあたりの一日平均発電量が3kWhを超える日がズラッと並んでいます。晴天が多かったのでこの成績になったのですね。

 

  • 設置以来の毎月の平均一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤点が1月)

1月だけの成績を見ると2017年が今年を少し上回っているようですが、今年の1月はこの5年間でトップクラスの成績です。

 

  • 設置以来の毎月の最大一日発電量(kWh)推移(パネル1kWあたり、赤点が1月)

パネル劣化が無いかの検証に最大の推移を見ています。少し最大が減っているようにも見えます。5年たっていますから、多少変化があるかもしれません。今年は少し注意して経過を見ていこうと思います。

 

  • 投資回収率は2019年1月までの56か月で 66.3%(運転経費を考慮していません)。100%回収に要する全期間は84.4ヵ月。運転経費率を売り上げの20%(実際は15%ほど)とすると100%回収にかかる全期間は推定105.5ヵ月(8.6年)。9年以内に投資回収できそうなペースは変わっていません。

 

 

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