信販会社で融資を受けた場合、銀行からの評価はどうなる…?

著者名:
サムライ大家
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こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光発電所への投資では、信販会社のソーラーローンが広く知られています。利用している人も多いのではないでしょうか。

 

信販会社のソーラーローンとは

 

信販会社のソーラーローンは、施工業社が信販会社と提携していないと利用できない、いわゆる提携ローンです。一般的な野立ての太陽光発電所は産業用太陽光(全量買取)であり、こちらのソーラーローンの利用対象となります。

 

なお、個人で信販会社にローンを打診することはできません。あくまで提携している施工業者経由になります。ちなみに、信販会社のホームページに載っているものは自宅の屋根に載せる余剰買取用のローンです。野立て太陽光のソーラーローンとは異なります。

 

この信販会社のソーラーローンですが、利用のハードルは銀行融資のハードルと比べると格段に低いと言えます。ある程度の年収があれば融資を受けやすいです。

 

銀行は信販会社ソーラーローンをどう思っているか

 

これは皆さん気になることだと思います。信販会社から融資を受けてしまうと、銀行などから借りにくくなるのではないか。そんな疑問を抱いた人は多いかもしれません。

 

その点を心配して、なるべく先に銀行などから借り入れを行い、最後に信販会社を利用することを考えている投資家さんもいらっしゃいます。

 

サムライ大家は、これまで主に都銀、地銀、信金、公庫に融資を打診した経験があります。

 

これまでの経験の中で、信販会社のソーラーローンに対して銀行等から何か言われたことは実は一度もありません。きちんと収支が回っているか、売電収入が毎月しっかり入金されているか、といった確認を求められたことはあります。でも、信販で融資を受けたからチェックするというわけではありません。

 

いまも都銀、複数の地銀に持ち込んでいますが、何も影響なく審査が進んでいます(むしろ、ある地銀は信販ローンの借り換えにも興味を示してくれています)。

 

また、サムライ大家は、先に信販会社で3基融資を受けた後に、銀行から問題なく融資を受けています。

 

あくまで私の事例ですが、これまでのところ、銀行が信販会社のソーラーローンの借り入れを気にしたことは一切ありません。あまり深く考えず、ドンドン信販会社のソーラーローンを活用して問題なさそう、というのが今の印象です。

 

まとめ

 

あくまでも一個人の経験談に過ぎませんが、「信販会社で融資を受けても、銀行からの評価は特に下がらない(ように思われる)」というのが、いまのところの結論です。

 

これまで迷いがあった人は、信販会社もドンドン活用してしまってよいのかもしれません。

 

それではまた次回宜しくお願い致します。

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