【業者比較1/2】業者間でのシミュレーション予測と実際の収入は?!~スペックとシミュレーション予測編~

著者名:
Solar1011
公開日:
閲覧数:
736
Pocket

皆さん、こんにちは。

Solar1011です。相変わらず梅雨にもかかわらず、晴れた日が多くてウキウキな日々ですね。

さて、前回のコラムでは、野立て太陽光4区画を購入してから1区画が1年経ち、業者のシミュレーション予測と、実際の収入を公開しました。

今回は、業者Aと業者Bの2区画が1年経過したため、両者のシミュレーション予測と実際の収入を明らかにします!なお、前回のコラムでシミュレーション予測と実際の収支を公開したのは業者Aとなります。

若干長くなりそうなので、2回にわたって執筆いたします。今回はスペックと、業者のシミュレーション予測です。

まずはスペックから

【業者A】

1.場所:群馬県太田市

2.パネル:JINKOソーラー

3.容量:66.96Kw

4.パワコン:オムロン5.5Kw×9台

5.FIT価格:29円(+消費税=31.32円)

 

【業者B】

1.場所:茨城県小美玉市

2.パネル:LS産電

3.容量:60.48Kw

4.パワコン:オムロン5.5Kw×9台

5.FIT価格:27円(+消費税=29.16円)

 

業者のシミュレーション予測、業者Aは年間2,425,014円、業者Bは年間2,007,374円

【業者A】

1.1日の日射量:3.96

2.損失係数:0.8

3.発電KW:66.96KW

4.年:365日

5.年平均日射量:1×2×3×4=77,427KW

6.年間収入:29円×1.08(消費税)×77,427KW=2,425,014円

 

【業者B】

1.1日の日射量:新エネルギー産業技術開発機構(NEDO)の平均日射量を利用

2.損失係数:温度ロスは夏20%、冬10%、中間期15%。パワコン変換効率等を8%を見込む。

3.発電KW:60.48KW

4.年間日射量:1×2×3=68,840KW

5.年間収入:27円×1.08(消費税)×68,840KW=2,007,374円

 

 この様に大枠の考え方は一緒ですが、細部に入ると、損失係数の算出の仕方などが異なりますのでよく見て下さいね。

  

Pocket

登録13,000名突破!メガ発のお得な無料会員登録

太陽光発電投資をはじめたいけど、どうすればよいのか、どんな物件を選べばよいのか、悩まれている方も多いでしょう。

太陽光発電について誰に相談してよいかわからない方、まずはメガ発の無料会員登録でメルマガを受け取りませんか?

無料登録イメージ

■会員登録するとこんなサービスが受けられます!

  1. 太陽光発電投資のすべてがわかる無料ebookプレゼント
  2. 会員様限定の非公開物件の閲覧可能
  3. ご希望の物件が追加されたタイミングでプッシュ通知にてお知らせ
  4. お得なキャンペーン・セミナー・新着物件・クローズド案件のメルマガ配信

■こんな方におすすめ

  • 年収があまり高くない…⇒年収は300万円以上からOK
  • 既に融資をかなり組んでいる…⇒信販会社のローンが組めるため、ローン残債や借り入れが多い方でも融資可能
  • リスクが心配⇒固定価格買取制度によって買取期間と単価が保障されているため長期安定投資
  • 発電所を建てる土地は?⇒土地を所有していなくても土地と太陽光発電設備がセットになっている商品のため土地仕入れの手間なし
  • 遠方の物件はちょっと…⇒業界最大級の物件取扱数なので各地域、様々な条件で物件をお選びいただけます。

※土地の有効活用、処分を考えている方のご相談も承ります。

最新記事

アフリカの太陽光発電

著者名:
Tomatosoup

メガ発読者の皆様は日本の太陽光事業に興味があるでしょうから、それに関する話をアップしていますが、たまには毛色の違う話も面白いかと思い、途上国太陽光の話…

続きを見る→

このコラムニストの記事