【業者比較1/2】業者間でのシミュレーション予測と実際の収入は?!~スペックとシミュレーション予測編~

著者名:
Solar1011
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皆さん、こんにちは。

Solar1011です。相変わらず梅雨にもかかわらず、晴れた日が多くてウキウキな日々ですね。

さて、前回のコラムでは、野立て太陽光4区画を購入してから1区画が1年経ち、業者のシミュレーション予測と、実際の収入を公開しました。

今回は、業者Aと業者Bの2区画が1年経過したため、両者のシミュレーション予測と実際の収入を明らかにします!なお、前回のコラムでシミュレーション予測と実際の収支を公開したのは業者Aとなります。

若干長くなりそうなので、2回にわたって執筆いたします。今回はスペックと、業者のシミュレーション予測です。

まずはスペックから

【業者A】

1.場所:群馬県太田市

2.パネル:JINKOソーラー

3.容量:66.96Kw

4.パワコン:オムロン5.5Kw×9台

5.FIT価格:29円(+消費税=31.32円)

 

【業者B】

1.場所:茨城県小美玉市

2.パネル:LS産電

3.容量:60.48Kw

4.パワコン:オムロン5.5Kw×9台

5.FIT価格:27円(+消費税=29.16円)

 

業者のシミュレーション予測、業者Aは年間2,425,014円、業者Bは年間2,007,374円

【業者A】

1.1日の日射量:3.96

2.損失係数:0.8

3.発電KW:66.96KW

4.年:365日

5.年平均日射量:1×2×3×4=77,427KW

6.年間収入:29円×1.08(消費税)×77,427KW=2,425,014円

 

【業者B】

1.1日の日射量:新エネルギー産業技術開発機構(NEDO)の平均日射量を利用

2.損失係数:温度ロスは夏20%、冬10%、中間期15%。パワコン変換効率等を8%を見込む。

3.発電KW:60.48KW

4.年間日射量:1×2×3=68,840KW

5.年間収入:27円×1.08(消費税)×68,840KW=2,007,374円

 

 この様に大枠の考え方は一緒ですが、細部に入ると、損失係数の算出の仕方などが異なりますのでよく見て下さいね。

  

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