太陽光に取り組んだワケとは!

著者名:
Solar1011
公開日:
閲覧数:
1229
Pocket

皆さん、こんにちは。

今回、ひょんなことからメガ発さんでコラムを執筆することになりました、Solar1011です。家内と小学生の息子の3人家族で、都内で平凡なサラリーマン生活を送っています。

プロフィールにも記載していますが、1999年から不動産投資?賃貸業?に取り組み始めましたが、太陽光は昨年初めて、野立て4区画(小美玉、桜川、太田、鹿嶋)を購入し、アパートの屋根に設置しました。

まだバリバリの初心者です(笑→こんな奴がコラムを書くなと言わないで下さい。

なので読者の皆様に近い素人目線でコラムを執筆していきたいと思いますので宜しくお願いします。

さて、今日は何故太陽光に取り組んだのか、その3つの理由をお伝えしたいと思います。

 

 

○安定的な収入

 この頃丁度、複数の不動産で空室が同時発生し、数十万円のキャッシュインが無くなりました。毎月、会社のサラリーから返済を補填しており、本当に精神衛生上よくない状況が続いていたのです。

 自ら賃貸仲介会社を巡っては客付けをお願いしていたのですが、入居の申し込みがくるまで毎日気がかりでした。

 太陽光発電事業は月の発電量によって収入にバラツキはありますが0円にはなりません。やはり確実に入金があるというのは、心の余裕に繋がりますし、寧ろ毎月の売電金額を心待ちに出来ます。

 

 

○ランニングが楽

 不動産の場合ですと、やれ入居者からクレームがきた、設備が壊れた、退去の連絡があったなど、一喜一憂することが多々発生します。これはこれで、きっちりと対応すると面白いのではありますが(笑)

 一方、太陽光発電事業ですと、管理会社に委託してしまうと、後は毎月電力会社から送られてくる購入電力量のお知らせを受け取るだけで、本業のサラリーマンの仕事(笑)に殆ど影響がありません。勤務中に管理会社から連絡が来て、あわてて電話を折り返す必要も無いのです。

 

 

○融資付けが楽

 太陽光発電事業には、A社、I社など信販会社が対応してくれており、借りる側からすると、不動産で銀行から融資を受けるより、遥かに楽です。

 不動産の場合ですと、最初は源泉徴収やら確定申告書類、通帳のコピーやらといった資産背景、更には物件資料を提出し、行内の稟議が通ったら金銭消費貸借契約を締結して・・・と面倒なことを沢山しなくてはいけません。当初、金融機関から融資を受けようと打診した所、担保が足りないからあれと、この不動産を共同担保に出して欲しい、との要請があり断念しました。

 それに比べて、信販会社への融資については、依頼書と源泉徴収(団信込みの場合は別途申込書)を販売店・代理店に提出し、後日信販会社から電話がきて対応して完了となります。更に、利率も2%台(自分は2.2%と2.5%)と、某4.5%の銀行と比べると充分に安いと思います。

 

 

こんな単純な理由で、まずは一歩を踏み出してみようと購入に踏み切ったのですが、この世界、何となくプンプン匂うので自分也に騙されないよう少しは勉強しました。

次回のコラムでは、この辺りをお伝えしたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。 

Pocket

登録13,000名突破!メガ発のお得な無料会員登録

太陽光発電投資をはじめたいけど、どうすればよいのか、どんな物件を選べばよいのか、悩まれている方も多いでしょう。

太陽光発電について誰に相談してよいかわからない方、まずはメガ発の無料会員登録でメルマガを受け取りませんか?

無料登録イメージ

■会員登録するとこんなサービスが受けられます!

  1. 太陽光発電投資のすべてがわかる無料ebookプレゼント
  2. 会員様限定の非公開物件の閲覧可能
  3. ご希望の物件が追加されたタイミングでプッシュ通知にてお知らせ
  4. お得なキャンペーン・セミナー・新着物件・クローズド案件のメルマガ配信

■こんな方におすすめ

  • 年収があまり高くない…⇒年収は300万円以上からOK
  • 既に融資をかなり組んでいる…⇒信販会社のローンが組めるため、ローン残債や借り入れが多い方でも融資可能
  • リスクが心配⇒固定価格買取制度によって買取期間と単価が保障されているため長期安定投資
  • 発電所を建てる土地は?⇒土地を所有していなくても土地と太陽光発電設備がセットになっている商品のため土地仕入れの手間なし
  • 遠方の物件はちょっと…⇒業界最大級の物件取扱数なので各地域、様々な条件で物件をお選びいただけます。

※土地の有効活用、処分を考えている方のご相談も承ります。

最新記事

アフリカの太陽光発電

著者名:
Tomatosoup

メガ発読者の皆様は日本の太陽光事業に興味があるでしょうから、それに関する話をアップしていますが、たまには毛色の違う話も面白いかと思い、途上国太陽光の話…

続きを見る→

このコラムニストの記事