太陽光発電所の土地決済が完了!しかし連系まではまだまだ時間がかかりそうです…

著者名:
サムライ大家
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こんにちは。サムライ大家です。

 

先月、太陽光発電所の土地を決済しました。コラムでも何度か登場していた、名義変更が進まなくて公庫の融資が一度キャンセルになってしまった土地です。結局、融資はキャンセルのまま現金決済となりました。

 

結局名義変更だけで10か月近くかかってしまったのですが、ようやく変更が完了したので、農地転用の手続きを経た上で引き渡しとなりました。

 

隣地が既に連系している太陽光発電所であり、メンテナンスを兼ねて10月に現況確認に行ってきました。結構広い土地で、公簿面積で約500坪あります。ただ、実測したら多分もう少し狭いものと思われます(草刈りが大変なので狭い方が嬉しいのですが…)。

 

 

 

隣地の連系済の発電所が24円でして、ここも24円の権利を取得しています。隣りの発電所が連系してから早くも1年が過ぎているので、ここも早く連系して欲しいものです。

 

しかし、名義変更で時間を取られてしまったせいで、別の問題が生じてしまいました。

 

それは、「太陽光パネルの廃版」です。認定を取っていた太陽光パネルが廃版になってしまい、別の太陽光パネルに変更申請をかけないといけなくなってしまったのです。

 

なんてことでしょうか…。太陽光パネルの変更申請が認められるまで更に時間を要することになります。名義変更で10か月かかっていたので、あまり想像したくありませんが、また数ヶ月以上は待機となりそうです。

 

先行した土地決済で現金だけが減り、資金回収はだいぶ遅くなってしまいそう。

 

投資の世界ではもたもたしているとチャンスを逃すものですが、まさにその通りの事態です。「頼むから審査のスピードもっと上げてちょーだい!」と声を大にして言いたいです(笑)

 

まぁ太陽光発電投資は、気長な投資です。施工業者さんのお膳立てパッケージプランを買うだけの場合は別ですが、土地から仕込むと何かと時間がかかりますね。

 

その一方で、先に土地を決済しまったことで少しだけいいこともあります。

 

金融機関への持ち込みがやりやすくなります。契約段階の場合、土地の売主の気が変わって案件が流れてしまうようなことも起こりますが、今回はそんなことはありません。

 

金融機関にとっては、無駄な審査をしなくてよいので安心感があります。また、土地代を自己資金でまかなうことで、事業計画も良いものになります(キャッシュフローは増大します)。自分としては土地代までバックファイナンスして欲しいのですが…(笑)

 

今回は、過去に名義変更で待たせ過ぎてしまい一度流れた公庫だけではなく、新規の地銀・信金にも持ち込む予定です。

 

まとめ

 

かねてより仕込み中の案件の土地決済がようやく完了しました。現在は太陽光パネルの変更申請をかけて審査中です。

 

今回、何とかして新規の金融機関を開拓したいと思います。

 

それではまた次回宜しくお願い致します。

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