太陽光法人融資 団信vs連帯保証 選ぶならどっち?

著者名:
サムライ大家
公開日:
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1374
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こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光で法人融資を受ける際、団信に加入するか、連帯保証人を立てるかの選択を求められることがあります。

 

もちろん、代表取締役である自分が法人の連帯保証人になるのは必須だと思いますが、自分以外の人間、例えば配偶者や両親などをさらに連帯保証人として立てることが融資条件に含まれるケースがあります。

 

私は全てのケースで自分(代表取締役)以外の連帯保証は拒否しています。民法を学ぶとわかりますが、連帯保証というのは非常に重たいものです。主債務者に何かあった場合、その借金を代わりに返さなくてはならない立場だからです。

 

※ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋

「連帯保証人(主債務者と連帯して債務を負う特約を付した保証人)には、催告の抗弁権と、検索の抗弁権はなく(454条)、事実上債務者と全く同じ義務を負う。連帯保証人であれば、主債務者とほぼ同等の地位となるため、主債務者がどのような状況であっても、債権者は連帯保証人にいきなり支払いを求めることが可能になる。一般に、貸金での保証人となることは自分が借りたことと同等であるといわれるのはこのためである。」

 

なので安易に他人の連帯保証人になってはいけません。人によって事情は違うと思いますが、それが例え家族からの依頼であっても、断るべきことだと思います。

 

その重みを認識しているからこそ、私自身、配偶者を連帯保証人にしてしまうことには抵抗があり、これまで全て拒否してきたのです(万が一自分に何かあったときに大変な迷惑をかけることになります)。

 

その一方で、配偶者の連帯保証を拒否する場合、団信加入で代替できる場合があります。

 

連帯保証が嫌なら団信加入でOKという銀行は少なからずあります。

 

団信に加入すると融資金利は上がってしまいますが、私は団信で対応できるものは全て団信加入を選択してきました。配偶者に迷惑をかけたくないのと、万が一自分に何かあったときに借金がチャラになる利点もあるからです。

 

思い返せば、確か一棟マンションの融資の際は団信加入で1%近く金利が高くなってしまいました。太陽光融資でも0.2%~0.5%くらい高くなったように記憶しています。

 

団信と連帯保証(主に配偶者)、どちらを選ぶべきか悩ましいところだと思いますが、私は団信対応を徹底しています(とはいえ、1%違うと知ったときは少し心が揺れましたが…(笑))。

 

皆さまはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

太陽光の法人融資では、代表取締役が連帯保証人となるのは必須で、さらに配偶者などの連帯保証を求められることがあります。

 

連帯保証(配偶者など)を選択して低金利で融資を受けるのか、それとも多少金利は高くなるものの安心感のある団信を選択するのか。

 

連帯保証を選択するのもありだとは思いますが、その重みを理解したうえでご決断ください。

 

それでは、また次回も宜しくお願い致します。

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