過去に発電所を設置してもらった施工業者に2回メールを送って返信無し。電話したところ…

著者名:
サムライ大家
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こんにちは。サムライ大家です。

 

既存発電所の電気工事の関係で、先々週あたりに、施工業者にコンタクトしました。

 

当時の窓口担当者は1年前に退職しており、その時に引き継ぎの連絡先を案内してもらってました。

 

案内されたアドレスは社員さん2名のアドレスと、サポートのアドレス2つ。合計4つのアドレスでした。

 

一人を宛先にし、その他をccに入れて用件を詳細に記載してメールを送信しました。

 

しかし、1週間経っても返事無し。

 

あれ?おかしいな?

 

もしかして埋もれてしまったのかな(ccが3つもあるのにそんなはずないだろうけど…)。

 

ひとまずリマインドメールを送信。

 

しかし、リマインドメールから3日経過したのに返信無し。

 

えっ…?もしかして最悪(倒産)のパターンだろうか?

 

おそるおそるホームページを検索すると、

 

ちゃんとありました。

 

もう仕方がないので電話してみました。

 

電話に出たのは受付のお姉さん。

 

返信が無い旨伝達し、担当者から折り返してもらうように依頼して、待つこと30分。

 

折り返しの電話がありました!

 

まずは丁重に謝られたのですが、その後、会社のいまの状況について語り始めました(聞いてないのに笑)

 

そうすると、どうやら会社内がゴタゴタしているようで、当時の私の担当者が退職したあたりから多くの人間が退職し、中には引き継ぎもしっかり行われていないものもあったようで、つまりは「混乱中」とのことでした。

 

当時の担当社員さんが退職する頃に社長が変わったという話も聞きましたし、色々あったのでしょう。

 

残っている社員さん達で頑張って仕事をこなしているようでしたが、なかなか捌ききれず、私の用件も1か月くらい時間がかかってしまうかもとのお話でした。

 

急を要する用件ではないので今回は大丈夫でしたが(それでも早くやってほしいのですが)、必要な時に早期に修繕をお願いできなかったりすると困ったことになってしまいます。

 

施工業者がずっと元気でいてくれたらそれに越したことはありませんが、20年続く企業なんてかなり少ないわけですから、そうした事態に備えて準備しておくことが大事なのかなと感じました。

 

ここでいう準備とは、例えば、施工業者Aで施工した発電所の修繕などを施工業者Bにスムーズに依頼できるように資料を整えておき、いつでも渡せるようにしておくことと、施工業者Bを前もって探しておくことです。

 

これもリスクの1つなので、リスクに対処する方法は考えておかなければなりませんね。

 

まとめ

 

既存発電所の電気工事の関係で久しぶりにコンタクトしたのですが、返信無しでした。

 

聞けば内部のゴタゴタで捌ききれない状況に陥っているとのこと(それでもメールスルーはだめでしょ~と思いますが)。

 

施工業者も永遠ではありません。全量売電の固定価格買取期間である20年間も付き合っていける業者の数は、極めて少ないでしょう。

 

今回の事態を踏まえ、施工業者の倒産などに備えて事前に準備をしておく必要があると感じました。

 

それではまた次回、よろしくお願いいたします。

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