はじめに自己紹介を兼ねて3基も購入してしまった経緯をお話します!

著者名:
カブ
公開日:
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2165

個人投資家カブです。

 

現在、産業用太陽光発電所を3基運営しています。

 

回りの人たちから、「そんなに高いもの買って大丈夫?」と、よく聞かれます。そして、

「本当に儲かっているの?」

「自然災害とか大丈夫?」

「雨の日は発電しないんでしょう?」

と質問が矢継ぎ早に続きます。

はい、皆さん、ご心配ありがとうございます。でも、ボクの答えはこうなんです。

「これまでいろいろな投資商品をやってきたけど、やっぱり太陽光発電が一番」。

今回、幸運にもメガ発さんからコラム執筆の機会をいただきました。なぜボクがそんなに太陽光発電に惚れこんでいるのか、そして他の投資商品に比べて、どういうところが太陽光発電はすぐれているのか、初心者の皆さんにも、できる限りわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。

初めに自己紹介も兼ねて、太陽光発電所を3基購入した経緯を紹介させてください。

もともと資産運用には興味があり、これまで20年以上いろいろな投資をやってきました。通算では、資産を増やすことに成功しましたが、もちろん、その途中には数々の失敗と、そして自分には不向きな投資がいくつもありました。例えば、だれもが一度は、やってみる個別株。ボクも若いころにチャレンジしましたが、売り買いのタイミングが下手で、たいした結果は出せませんでした。その後は、投信の毎月積立に舵を切り、こちらは相性が良く中長期で運用したことで残高を増やすことができました。その後、その運用資金の一部は不動産系の投資に投下しました。途中には、FXなどにも手を出してみましたが、ボクは相場系の投資には弱く、大きく儲けることはできなかったですね。

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そして出会ったのが産業用太陽光発電という商品でした。当時は、まだ、特別償却が使えたので、サラリーマンだったボクには、現代の錬金術(もちろん合法)ともいえる千載一遇の投資機会でした。この節税メリットをフルに生かすべく、2年前にメガ発さん経由で三重の発電所を2基購入させていただきました。これが太陽光発電投資の始まりです。

残念ながら、今は、特別償却の制度は、原則、残っていません。しかし、投資商品として、太陽光発電は、まだまだ魅力的な利回りを維持しています。ですので、昨年は、三重と同じクラスの発電所を千葉に追加購入しました。地域の分散と、中部電力と東京電力という売電先の分散を狙っています。千葉のほうは、純粋に利回りを追求した投資になります。

このように合計3基も発電所を所有することになったわけですが、実は、まだ追加の購入意欲があるんです。先日、税理士先生からも「えっ、まだ買いたいんですか?」と言われたのですが、ボクなりの結論は「やっぱり太陽光発電が一番」ということになります。

最近、巷では、仮想通貨が盛り上がっています。ボクも多少投資しています。しかし、こちらは完全に市場リスクをはらんだ投資になります。儲かるときは儲かりますが、損するときもドカン!です。なので、ボクは限定した資金で短期の投資と割り切っています。一方、太陽光発電は、もっともっと長期の投資で、安定した確度の高いキャッシュフローが20年も続きます。そして、最大のポイントは、それが再生可能エネルギー政策に支えられた事業ということです。さらに、毎月の余剰キャッシュフローを、例えば積立系の運用商品で回していけば、若い世代の方なら老後資産の形成、また中高年の方なら自分年金ができることでしょう。

太陽光発電投資は、不動産投資、例えばアパート経営などに比べると、まだまだ一般には知られていないものです。本屋さんに行っても、不動産投資の本は何冊も並んでいるのに、太陽光発電投資の本はほとんどないですよね。でも、投資家目線で考えれば、それだけ参入が少なく、知られていない商品なので、まだまだ投資機会が残っているということになります。コラムの記事を通じ、是非、皆さんに太陽光発電の優位性をわかっていただき、長期的な資産運用のお役にたてればと思っています。

これから、どうぞ、よろしくお願いいたします!

次回のコラムは「太陽光発電投資は、不労所得の王様!」です。

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