やってみてわかった!サラリーマンの皆様にこそ、太陽光発電をやってもらいたい5つの理由

著者名:
カブ
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実は、太陽光発電投資とサラリーマン(会社員)は、最高の相性なんです。

今日はその5つの理由を説明しますね。

理由1 なんといっても手がかからない不労所得の王様

サラリーマンというのは、基本、月曜から金曜まで、時間を会社に拘束される職業ですね。

だから、昼間にマーケットとにらめっこしなければならない商品に投資したりすると、もう大変です。

休憩時間のたびにスマホで価格をチェック。相場が荒れたら、もう気が気でなくなってそわそわ。

その点、ほったらかしOKの太陽光発電のなんと楽なこと。本業に支障が出ることはありません。

理由2 サラリーマンは融資が受けやすい

投資対象となるのが、個人の場合、低圧発電所というもの。

これは1基あたり、だいたい2000~2500万ぐらいです。

もちろんキャッシュで購入できればいいのですが、この価格帯の商品ですから、ほとんどの人が融資を受けての購入になります。

しかし、はいはいと貸してくれるのは住宅ローンぐらいで、投資目的になるとなかなか貸してくれないのが世の常。

ところが、太陽光発電投資には、ソーラーローンという信販系のパッケージ商品があり、融資属性のいいサラリーマンなら、貸してくれる可能性が高いんです。

融資の際は、信販系を滑り止めにして、金利の安い公庫や地銀にダメ元であたる、そんな戦略がとれます。

理由3 毎年の確定申告が楽

今年は仮想通貨の申告で、多くの方が苦労されていたようですね。

これに比べると、太陽光発電の申告は簡単です。

収入(売電売上)は、電力会社から毎月銀行口座に振込み、経費も毎年発生する費目はほとんど決まっています。

償却資産税、業者委託のメンテナンス費用、パワコン電気代、遠隔監視装置代、保険代、これに土地の固定資産税(土地賃貸なら地代)。

まあ、これぐらいです。

さすがに初年度は、苦労するかもしれませんが、その時は税理士先生にやってもらいましょう(開業届の提出や消費税の還付手続きもあるのでそのほうが安全です)。

でも、2年目からは、少しがんばれば自分でもできるようになるかと思います。

理由4 キャッシュフローが安定しているので、家計管理が楽で生活設計をたてやすい

月々の売電金額は季節変動があり、一定ではありませんが、前年との比較でいえば、同じぐらいになります。

例えば、今年の3月の売上は、去年の3月とほぼ同じです。

不動産賃貸のように、退去が続いて収入が減少とか、リフォーム代がかかったなんていう、キャッシュフローの乱れがないのが太陽光発電の特徴です。

空室リスクはゼロで、経費の発生時期が決まっていますので、とにかく資金管理が楽です。

理由5 リスクは保険でカバーできる

これも太陽光発電投資の大きな優位性です。

投資ですから、太陽光発電にも、様々なリスクがあります。

そのなかで一番怖いのが自然災害リスクなんですが、基本、津波と噴火被害以外は、火災保険でカバーすることができます。

売上保障や管理者責任賠償保険というのも、出回っていますので、オプションで入ればいいかと思います。

また、出力抑制が心配なエリアでは、これに対応する保険も販売されていますので安心です。

会社に副業とバレるのが怖い?

副業は、働き方改革のもと、政府が容認というか、推進しているものです。

時代もかわったものですね。

それでも、発電所を運営していることを会社に言う必要があるのか、心配している人はいませんか。

最終的には会社の就業規定次第でしょうが、ボクは、言っても言わなくても、あまりリスクはないと思っています。

ただし、事前に言わなかったことを問題視するような会社もあるかと思いますので、そのへんは各自で判断してもらうしかないです。

でも、太陽光発電の場合は、店舗でのアルバイトのように労働時間を取られるものではなく、本業には、まったく支障をきたさないものですから、まあ、副業というか、実態は投資に近いです。

しかし、最近はFIT改正法によって、所有者を記載した立て看板も現場で義務付けられていますので、いつなんどき会社が知ってしまうというリスクはあります。

なので、そのときに、正々堂々と説明できるようにしておいてください。

不動産賃貸やアパート経営と同じ不動産投資というカテゴリーで説明してもいいかもしれません。

いずれにしても、本業が疎かになることがないこと、本業の情報漏えいリスクや風評リスクなどもないこと、加えて、再生可能エネルギーを通し、地球環境に貢献なんていうことも説明できればいいかと思います。

それから、言わないであとから会社にバレるケースとして、住民税の納付時の場合があります。住民税は、一般には、会社が代行しますが、自治体から通知される所得額と会社の給与額に差があってバレるわけです。

これを避けるためには申告書で、自分で納付する普通徴収のところにチェックをいれておけばいいのですが、通知を会社のほうに送ってしまったりする自治体もあるようですから絶対ではないようです。

まとめ

以上、サラリーマンが太陽光発電投資に相性のいい理由を説明してみました。

やはり、なんといっても手間がかからない。

これが一番の大きな理由です。ボクもサラリーマンを35年やってきましたので、その大変さはよくわかっています。なので、本業に支障が出ない太陽光発電は最高です。

そして、融資の可能性が高い。

これが二番目の理由です。融資が引ける投資、なかなかこういう商品は世の中にはありませんよ。

 

 

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