経済産業省から太陽光発電所の設置費用報告について「指導」の手紙が届きました!
- 著者名:
- サムライ大家
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- 5575
こんにちは。サムライ大家です。
経済産業省からこんな手紙が届きました↓↓↓
前回のコラム「【重要】対応しないと認定取消も!?皆さんコチラの注意喚起ご存じですか?→『定期報告に関するお知らせ(注意喚起)(資源エネルギー庁)』」で定期報告についてアナウンスしましたが、どうやら経産省は本腰を入れてきたようです。
「認定計画に係る再生可能エネルギー発電設備の設置に要した費用等を平成30年9月20日までに経済産業大臣に提供」せよ、とのお達しです。
対応しない場合は「認定を取り消すことがありますので、御留意ください」とのお言葉が。
定期報告には
・設置費用
・運転費用
・増設費用
の3種類がありますが、これらの報告のうち、今回の指導は「設置費用」に対する指導のようです。
あれ?この間入力したのになと思ったら、平成30年8月10日時点で入力が完了していない発電事業者へこの「指導」が送付されているようです。
今回は、資源エネルギー庁のホームページ上で人知れず行われた前回の告知とは毛色が違いますね。
太陽光発電事業者に個別に手紙を郵送していることから、経産省が本腰を入れてきたことが見て取れます。
まだ報告を促す段階だとは思いますが、未対応の人は早めに対応した方がよいと思います。
設置費用の報告が一段落したら、そのうち運転費用の報告についても同じように告知・指導が行われていくのでしょう。
以下、同封されていたマニュアルをアップします。このマニュアルからも、今回は運転費用ではなく設置費用を対象としているのが分かります。
まとめ
経済産業省から、太陽光発電事業者宛てに個別に設置費用の報告を促す「指導」の手紙が届いています。設置費用の報告は大抵は施工業者が行ってくれていると思いますが、未対応の人はお早目に対応してください。
個別に手紙を出してきたことは、資源エネルギー庁に人知れず掲載された時とは比べ物にならないほど大きな意味を持ちます。
いい加減な事業者を締め出すために、そろそろ本気で動き始めたような感じがします。
まだ促す段階ですが、ちょっと緊張感が出てきましたね。
それではまた次回宜しくお願い致します。
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