銀行開拓をして分かった信販会社ソーラーローンの凄さ

著者名:
サムライ大家
公開日:
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こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光発電投資と切っても切れない信販会社のソーラーローン。このソーラーローンがいかに凄いかご存知でしょうか。

 

審査してみたら融資が出た。なので借りた。

 

このくらいの認識の人も多いと思います。

 

信販会社の凄さは、銀行開拓をしていると身に染みて分かります。

 

信販会社

 

信販会社は年収に応じて融資額の上限が変動しますが、固定金利(2.1%~2.5%程度)で15年間借りることができます。その際、担保は特に不要です。実は、これが凄いことなのです。

 

ちなみに、担保型のソーラーローンを提供している信販会社もあります。そちらを利用する場合は発電所や土地を担保に取られますが、もちろん通常型を選択することもできます。

 

担保型を利用することで、融資上限を増やせたり、融資期間を延ばせたりします。ただし、担保型のソーラーローンを利用できる業者はごく一部であり、通常型しか利用できないソーラーローンの方が多いかと思います。

 

例外はあるものの、基本的には無担保で借り入れできるというのが信販会社の特徴です。

 

しかも審査期間も圧倒的に短いです。

 

銀行など

これに対して、銀行融資の場合、担保提供が求められることが多いです。大体は土地の抵当権は必須ですし、太陽光パネルなどの設備に対しても動産担保を求められたり、色々とがんじがらめにされます。

 

現在、サムライ大家が太陽光融資を打診している複数の地銀、都銀ではこんな感じですし、既に取引のある地銀でも土地に抵当権が設定されています。

 

また、以前のメガ発コラムで、公庫での融資内諾後に一旦キャンセルとなったことをお伝えしましたが、公庫でも担保提供ありでした。

 

このようながんじがらめな条件にも関わらず、金利も信販会社よりも少し良い程度であり、それほど大きくは変わりません(これは単に自分の属性がいまいちだからかもしれませんが…)。

 

公庫は1%台後半の提示でしたが、他の既存発電所も担保に取られるという更なるがんじがらめの条件でした(これも属性と融資額によると思われます)。

 

この辺りの権利関係をクリアにしたまま、無担保で融資を受けることができる信販会社は凄いな~と今頃になって感じています。

 

ちなみに、担保提供(抵当権設定など)が必要な場合にはコストがかかります。つまり、融資の際の手数料が増えてしまいます。こうした手数料がかからないのも信販会社の良いところですね。

 

まとめ

なにげなく(?)借りている信販会社のソーラーローンは、原則として無担保です。無担保で1000万~2000万円も融資を受けられるというのは実はとてつもなく凄いことなのです。

 

銀行回りをしてはじめて、信販会社のソーラーローンの凄さが分かります。

 

そんなわけで、信販会社に対してもっと感謝しなければならないなと思いました。本当にありがたいことだと思います。

 

それではまた次回宜しくお願い致します。

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