返済総額がこんなにお得に!?借り入れ金・融資・ローン借り換えのススメ - 土地付き分譲太陽光発電の投資物件検索サイト - メガ発

返済総額がこんなにお得に!?借り入れ金・融資・ローン借り換えのススメ

太陽光発電投資や不動産投資を行うには、多額の資金が必要になる為、銀行からの融資が必要になる事が多くなります。そして、高額であるゆえに返済期間も長期にわたることでしょう。返済期間が長期にわたるという事は、金利がとても重要になってきます。

たった数パーセントの違いによって、返済総額が大きく変わってくるからです。

今回は、借入金(ローン)の借り換えについて紹介させていただきます。

銀行は投資のパートナー

銀行にとって、不動産や太陽光発電の投資資金を貸し付けている相手というのはお客様であり、パートナーでもあります。そして、それは融資を受けて投資を行っている人にとっても同じです。投資家は投資物件から収入を得る。そして、銀行は貸付金の金利で利益を手に入れる。この点で、双方はパートナーといえます。

信頼できるパートナーを見つけるのは簡単ではありません。

あなたが借入先としているメインバンクはパートナーとして信頼できるところでしょうか?

現在、日本は過去に例がないほどの低金利時代に突入しています。当然、全ての金利が低くなっているはずです。

では、あなたはメインバンクから顧客の為を思った提案を受けたでしょうか?これだけ金利が下がってきたのであれば、優良だと判断された顧客には、銀行側から何かしらの提案があるものです。もし、そのような提案がないのであれば、それは投資家にとってのパートナーとして最適とはいえません。

借り換えのメリットとデメリット

投資家のもとには、様々な銀行から借り換えの提案がくることあります。中には、魅力的な条件に見えるものもあるはずです。しかし、実際に借り換えをするとどれぐらい得をするのか?また、デメリットは存在しないのか?これらの疑問が頭をよぎり決めきれない投資家も多いようです。

そこで、まずは借り換え時のメリットとデメリットを把握してみましょう。

メリット

  • 金利が低くなる事によって、返済総額が減る

デメリット

  • 借り換えの際、担保設定等に諸経費がかかってしまう
  • 借り換え時に手間がかかる

以上が借り換えのメリットとデメリットです。

借り換えをお考えの方は金利を低くすることで返済総額を減らそうとされていると思いますので、上記のメリットに関しては把握されているでしょう。

そのため、次は借り換えのデメリットを詳しく説明させていただきます。

諸経費によっては得をしないことも

まず、借り換え時に諸経費がかかるという部分です。諸経費がいくらかかるのかによって、借り換えた時に得をするのか損をするのかが大きく変わってくるので、とても重要な部分です。

中には、借り換えても得をしないケースもあるので、ここはしっかりと確認しておかなければいけません。また、銀行によっては借り換え時のペナルティを厳しく設定している場合もあります。このような場合には、諸経費の額が大きくなる可能性が高くなるので、ローン契約時の契約書で確認してください。

手間はかかるが惜しまない方が良い

続いてが、借り換え時の手間ですが、こちらは書類作成、住民票や印鑑証明などの書類の取得などがあげられます。手間はかかりますが、それほど面倒なものではありません。返済総額が減るのであれば、少しぐらいの手間は惜しまない方が賢明です。

返済総額でどれだけ得になるのか?

借り換えを検討する際には、提案された金利を元に計算を行います。 ここで一度、金利が1.5~2.5%まで変化した場合、返済額がどのようになるのか見てみましょう。

シミュレーション例

  • 借入金額…2,000万円
  • 貸付期間…15年間
  • 返済方法…元利均等返済
金利2.5%の場合
返済総額 24,004,340円
支払利息総額 4,004,340円
月額返済額 133,357円
年間返済額 1,600,284円
金利2.0%の場合
返済総額 23,166,230円
支払利息総額 3,166,230円
月額返済額 128,701円
年間返済額 1,544,412円
金利1.5%の場合
返済総額 22,346,658円
支払利息総額 2,346,658円
月額返済額 124,148円
年間返済額 1,489,776円

この様に、2.5%と1.5%では15年で返済額に165万円程度の差がつきます。しかし、この2つの数字の差額全てが得をする金額になるというわけではありません。

この差額の数字から先程の諸経費を引く必要があります。また、登記費用なども必要になるでしょう。これらの経費を全て引いた数字こそが、今回の借り換えによって得をする金額となるのです。

変動金利の場合は注意が必要

ここで、一点だけ注意していただきたい事があります。

それが、銀行側が提案してきた数字だけを信じないという事です。特に、変動金利の場合には注意が必要になります。現在、日本は驚くほどの低金利です。当然ですが、将来的には金利が上昇していく事が考えられます。その金利上昇をどの程度考慮しているのかという点をしっかりと確認しておいてください。見通しが甘くないのか?もし、甘いと感じた場合には何パターンかを作成して見せてもらうようにしましょう。

借り換えによるメリットを最大限に活かす

銀行が借り換えを勧めてくる時、それは交渉の場でもあります。

現在のメインバンクより低い金利はもちろん、それ以外にどのような提案を引き出せるのかが大切になってきます。

例えば、修繕費などの為に融資枠を増やすといった事も考えられるでしょう。ひょっとしたら、金利ももう少し低くなるかもしれません。何度も言うようですが、長期的に返済していくという事は、少しでも金利を低くする事が大切になってきます。

せっかくの交渉の場なのです。こちらの要望をしっかりと伝えて、妥協しない姿勢が大切になってくるでしょう。

まとめ

低金利時代の今だからこそ、少しでも有利な条件のもとに借り換える事が大切になってきます。

これは、不動産投資家だけの問題ではありません。銀行から借り入れを行っている人すべてに言える事なのです。現在、多くの銀行では様々なローンに対して、借り換えを勧めています。

投資という分野では、太陽光発電投資も同様でしょう。もし、現在の信販会社のローンの金利が高いと感じている方や、メインバンクに対して不満があるの方は、借り換えを検討してみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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